あ温泉ツウから高い評価を受ける屈指の名湯を、最高の鮮度でお届けします。
●泉質 アルカリ性 単純温泉 (低張性高温泉) ●PH 8.50 ●源泉温度 43.6℃ ●知覚 殆ど無色透明、無味無臭 ●適応症(浴用) 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、健康増進 ●禁忌症(浴用) 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
豊かな自然に恵まれる鈴鹿国定公園の最高峰でもある御在所岳の麓に湧出する湯の山温泉は、養老2年(718)に浄薫という行者が薬師如来のお告げで発見したと伝承されている古湯で、また傷ついた鹿が癒していたことから鹿の湯ともいわれています。
カルスト地形が生み出す、微量のラドンを含んだアルカリ性のまろやかな湯は、お子様やご年配の方にやさしく、美人の湯として女性にもとても人気があり、名古屋や関西の奥座敷として高い人気を博す湯治庵オススメの温泉です。
名泉湯の山温泉の中でも、加水・加温・循環など一切行わず極上の自家源泉を贅沢に掛け流し、温泉ツウはじめ知る人ぞ知る温泉です。また治療効果がある療養泉にも認定されています。